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万願寺唐辛子

万願寺唐辛子を焼きます昨日、“電磁波など汚染された環境に対応した抗環境汚染ローション”という勇ましい謳い文句の「CLARINS e3P スクリーンミスト」を買った帰り、地下の食料品売場で「万願寺唐辛子」を買ってきました。

クラランスのスクリーンミストはですね、電磁波とか大気汚染がどうしたとか、大手メーカーが大真面目にやってるところからして、もう突っ込みどころ満載というか、ある種の話しのネタですけどね。早速、試してみましたが、刺激もベタつきも香りもないので目に見える効果はありません。「俺は電磁波ローションつけてるぜ!」という気の持ちように一票ってことで。

さて。
万願寺唐辛子。
そんな名前は初めて聞くという人はこちら↓

万願寺唐辛子(まんがんじとうがらし):春の京野菜。京都府舞鶴市が特産地。大正末期に伏見とうがらしと、外国系大型とうがらしの交雑種として京都・万願寺地区で生まれた。余計な味つけをせずシンプルに焼いていきます果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすい事が特徴で「とうがらしの王様」とも呼ばれている。「京の伝統野菜」の指定品目のひとつ。

旬の焼き野菜でまずはビールを一杯で、これを焼いて食べるわけですが、冷蔵庫にあった牛肉、空芯菜、じゃがいも、エリンギも焼いちゃって、ささやかな家庭内炉辺焼き(?)のつもりで今宵もお酒を楽しむことにしましょう。

万願寺唐辛子、“京の伝統野菜”で“とうがらしの王様”だそうです。早速、食べてみましたが、まぁ、なんというか、あれですね、私の感想としては「ほぼピーマン」ですね。パプリカのような、ほのかな甘さもあって美味しいとも言えます。赤唐辛子のような辛さはまったくありません。「俺は旬の京野菜を食べてるぜ!」という気の持ちように一票ってことで。

ということで、他の食材も焼きあがりました。沖縄で自分たちの手で作った塩と共に食卓に並べて、まずはビールで、いただきまぁ~す!(^Q^)/

ではまた!

コメント (5)

まーらいおん:

>“電磁波など汚染された環境に対応した

大気汚染は、まぁ、あり得るかなぁと思いますが、電磁波は・・・「くすっ」というお話ですね。(^^)
ウチの電波暗室で効果の確認をしてみようかしらん。(爆)
ネタと知って買われたようなので、その辺は心配していません。(´∀`)

万願寺唐辛子は天然塩で食べると、甘みがさらに増して美味しいですよねぇ~!
個人的に辛味が足りないのが残念ですが。(^^;

ヒモケン:

電波ローション乙!(爆)

とりあえず私の担当の「突っ込みドコロ」としては「沖縄で自分たちの手で作った塩」でひものを作りたい!というところあたりでどうでしょうか?

ルーシロエ:

さて。
万願寺唐辛子。
そんな名前は初めて聞くという人はこちら↓

万願寺唐辛子(まんがんじとうがらし):スプリングの京ベジタブル。メードイン京都府舞鶴市が特産地。大正エンドに伏見とうがらしと、アナザーカントリーのビッグとうがらしのミックスミックスとして京都・万願寺地区でボーン生まれた。果肉は大きくて分厚く、ソフト&スイートで、シードが少なく食べやすい事が特徴で「とうがらしのキング様」とも呼ばれている。「京の伝統ベジタブル」の指定品目のひとつ。

よめ:

クラランスのミストの説明補足
PCなどから発せられる電磁波を毎日6時間浴びると
皮膚の保護膜が壊されて老化に繋がるとかいう研究データがある模様。
ミスト自体は電磁波をどうこうするわけではなく、
電磁波や全ての汚染による肌の老化を防ぐために使用するものだそうです。

さて、万願寺唐辛子。
TVなどでもよく見ていたので興味津々でしたが
「エグ味のないピーマン」でした・・・美味しいけどね。
辛いと思って食べたものですから
『もう一段階段があると思って足を踏み出したらガクッときた』感じでした(^^;

> 万願寺唐辛子は天然塩で食べると、甘みがさらに増して美味しい

っていうかさ、名前が良いね。万願寺。
伏見唐辛子ってのもあるけど、ありがたい感じがするのは私だけ?(^^;

> 電波ローション乙!(爆)

電波、じゃないのだが…。(^^;;;

> ルーシロエ

おまいは何がやりたいのかと小一時間…。

> クラランスのミストの説明補足

補足説明、お疲れさま。(^-^)
そうそう、そういうことですので、
電波ローションじゃないってことです。(゚∀゚)b

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2007年07月27日 09:51に投稿されたエントリーのページです。

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