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シラノ・ド・ベルジュラック

「シラノ・ド・ベルジュラック」パンフレットとチラシ急に涼しくなって、コンクリートに囲まれた都心も散歩していて気持ち良い気候になりました。いや、あれですよ、この夏休みは伊豆とか沖縄に行ってて、ちょっと都会が恋しくなってただけですけどね。(^^;

ということで。
今日は、表参道のベトナム料理「THE MAJESTIC restaurant」でランチの後、青山円形劇場で「シラノ・ド・ベルジュラック」を見てきました~♪


ロビーには出演の市川右近、安寿ミラたちへの花束出演は、鼻の大きな片思い男・シラノ役に市川右近、気の強いわがまま美女・ロクサアヌ役に安寿ミラ。

パンフレットによると「Cyrano De Bergerac」がフランスで初演されたのは古く、なんと1897年。

“観客が見たいと思うことがすべて詰まっている”という芝居で、シラノは“演劇史上最も愛されている男”とのこと。映画化もされているので、知ってる人は知ってるストーリーですね。

青山円形劇場の入り口には岡本太郎作のオブジェ私としては、笑って泣かせる物語の王道が心地好く、テンポも良くて、特に後半は面白かったです。青山円形劇場は300人程度の小劇場なので、我が愛しの安寿ミラもすぐ近くで観られて大満足でした!

いやいや、安寿ミラだけじゃなくて、市川右近も良かったし、他の出演者もひとりが何役もこなす早代わりで、飽きさせなくて細かいところまで楽しめました。バイオリンとアコーディオンの演奏の二人もコミカルで面白かったです。

チラシには「痛快無比!!抱腹絶倒!!感涙絶句!!」との謳い文句が書いてありますが、ホントに笑って泣ける舞台を堪能した1日でした。

ではまた!

コメント (2)

よめ:

少数人数で多数を演じているせいか
前半は登場人物や場に慣れるのに少し時間がかかりますよね。
テンポがつかめてくると
吸い込まれるように引き込まれていきましたが。

円形舞台の効果なのか、
自分もその場にいるエキストラになった勘違い気分も味わえたり(爆)

しかしまぁ、安寿さんはいつ見ても美しい~♪
目の保養にもなりました☆

そうそう。
円形の劇場だから
CATSみたいに席の違いでまた見え方にも変化があって
楽しいかもしれませんね。
もう一度、次は違う席で見てみたいです。

円形劇場くらいの“狭さ”だと観る方も緊張感があるよね。
安寿ミラ、(・∀・)イイ!

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2007年09月02日 18:28に投稿されたエントリーのページです。

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